大学院生・心理職初級者研修

カウンセリングの基礎や心理検査、心理査定など心理支援のベースになるような知識や技術、態度等に関する講演、研修、ワークショップについて。

  • 精神分析・分析心理学からの統合的認知行動療法(対人関係療法)WS

    精神分析・分析心理学からの統合的認知行動療法(対人関係療法)

    認知行動療法はS.Freudにはじまる精神分析的心理療法の批判と反省から発展したアプローチです。
    考え方、行動、感情の最適化を図ります。そして対人関係療法は新フロイト派と呼ばれるH.Sullivanらの対人関係が心に与える影響に注目したアプローチが発展したもので、システムズアプローチと近いロジックを持ちつつコミュニケーションの最適化を図ります。
    共にエビデンスが豊富な方法ですが、基になった精神分析的アプローチも含めて体系的に身につけることでより深く、より適切な心理支援ができるようになります(杉山ら,2012;杉山・井上,2018;杉山,2019)。
    ご一緒に令和の心理支援を目指しましょう。

    主 催:一般社団法人国際心理支援協会
    日 時:4月27日(土)9時40分開場、10時~17時(お昼休憩1時間、その他適宜休憩あり)
    場 所:CIVI北梅田研修センター (大阪市北区芝田2-7-18)
    受講料:
    ■⼀般︓税込9,720円(うち税720円)
    ■国際⼼理⽀援協会の現任者講習会参加割引適⽤料⾦︓
       税込6,480円(うち税480円)
    ■IPSA⼼理学⼤学院予備校 公認⼼理師対策講座参加割引適⽤料⾦︓
       税込6,480円(うち税480円)
    ■学⽣︓税込4,860円(うち税360円)

    受講要件:公認心理師、臨床心理士、医師、その他対人援助職(公認心理師試験受験資格を取得予定の方を含む)、心理その他対人援助職になるための大学院生

    講 師:杉山崇
    (神奈川大学教授・心理相談センター所長・臨床心理士)

    日本認知療法・認知行動療法学会幹事、公益社団法人日本心理学会代議員、など学術団体の役職のほか厚生労働省など行政に関わる委員も務める。

    著書は
    『事例で学ぶ、働くひとのカウンセリングと認知行動療法・対人関係療法(金子書房)』
    『これからの心理臨床(編著:ナカニシヤ出版)』『臨床に活かす基礎心理学(編著:東大出版)』
    など専門書多数。

    また『グズほどなぜか忙しい(ナガオカ文庫、ゴマブックス)』
    『モンスター社員の心理学的に正しいトリセツ(監修:双葉社)』など一般書も多数。

    NHKニュースウォッチ11、NHK偉人たちの健康診断、テレ朝・鳥羽一郎のモーニングショー、フジTV・ノンストップなどTVでの心理学解説も多数。

    近年の研究テーマは脳科学と心理療法の統合、心理臨床の医療領域と産業・教育領域の統合、マインドワンダリングなど無意図の心理学的現象のメカニズムの解明。
    山口県下関市出身。関西の臨床とたこ焼きが日本のスタンダートだと勝手に思い込むアラフィフ男子。

    【一般お申込みはこちらから】
        →◆2.【4月27日10時~17時】杉山:精神分析・分析心理学からの統合的認知行動療法WS◆

    【割引お申込みはこちらから】
    (・国際心理支援協会の現任者講習会・IPSA⼼理学⼤学院予備校 公認⼼理師対策講座 いずれか参加済のお方)
        →◆2.【4月27日10時~17時】杉山:精神分析・分析心理学からの統合的認知行動療法WS◆

    【学生(学割)お申込みはこちらから】
        →◆2.【4月27日10時~17時】杉山:精神分析・分析心理学からの統合的認知行動療法WS◆


    ※参加者の3割以上が臨床心理士であった場合、臨床心理士ポイントの申請が可能です。

        本研修会がその条件を満たす場合、研修会終了後にお知らせいたします。

  • ダイアローグ入門WS

    ダイアローグ入門WS
    〜オープンダイアローグの基礎を実践で学ぶ〜

    オープンダイアローグは、フィンランドで生まれた家族療法由来のアプローチとして、この数年間の間に多くの人に知られてきました。オープンダイアローグは、急性期の統合失調症患者に対するアプローチとして脚光を浴びましたが、「統合失調症に対して多くの薬を使わない対話によるアプローチ(決して単なる反精神医学ではない)」というイメージが先行し、またリフレクティングという技術的な部分が目立つことで、本来の趣旨から離れてしまっているのではないかという危惧があります。
    本ワークショップでは、そのようなオープンダイアローグの形骸化への警鐘を行うことと並びに、ダイアローグの基礎について、ライブセッションやロールプレイを通して、実体験として学んでいただきたいと考えています。

    主 催:一般社団法人国際心理支援協会
    日 時:4月27日(土)9時20分開場、10時~17時(お昼休憩1時間、その他適宜休憩あり)
    場 所:CIVI北梅田研修センター (大阪市北区芝田2-7-18)
    受講料:
    ■⼀般︓税込9,720円(うち税720円)
    ■国際⼼理⽀援協会の現任者講習会参加割引適⽤料⾦︓
       税込6,480円(うち税480円)
    ■IPSA⼼理学⼤学院予備校 公認⼼理師対策講座参加割引適⽤料⾦︓
       税込6,480円(うち税480円)
    ■学⽣︓税込4,860円(うち税360円)

    受講要件:公認心理師、臨床心理士、医師、その他対人援助職(公認心理師試験受験資格を取得予定の方を含む)、心理その他対人援助職になるための大学院生

    講 師:浅井伸彦
    (一般社団法人国際心理支援協会代表理事、認定オープンダイアローグ・トレーナー、公認心理師、臨床心理士、保育士)

    【一般お申込みはこちらから】
        →◆1.【4月27日10時~17時】浅井:ダイアローグ入門WS◆

    【割引お申込みはこちらから】
    (・国際心理支援協会の現任者講習会・IPSA⼼理学⼤学院予備校 公認⼼理師対策講座 いずれか参加済のお方)
        →◆1.【4月27日10時~17時】浅井:ダイアローグ入門WS◆

    【学生(学割)お申込みはこちらから】
        →◆1.【4月27日10時~17時】浅井:ダイアローグ入門WS◆


    ※参加者の3割以上が臨床心理士であった場合、臨床心理士ポイントの申請が可能です。

        本研修会がその条件を満たす場合、研修会終了後にお知らせいたします。

  • カウンセリングの成否を決める「転移」について学ぶ

    カウンセリングの成否を決める「転移」について学ぶ

    対話を通して探求してゆくカウンセリング法が効果を発揮するのは転移があるからです。それと同時に、カウンセリングの行きづまりと失敗のもっとも多い原因は、カウンセラーが転移を正しく見抜いて適切に対応することに失敗することです。さらには、来談者に深く共感するためには、転移を理解することは必須だと思います。
    それゆえ、精神分析的心理療法に限らず、カウンセリングの成否を左右するもっとも大切な要因は、来談者の転移に適切に対応できるかどうかなのです。

    そこで来談者の心を探求してゆくカウンセリングの力を高めるために、転移について分かりやすく具体的・実践的に学びます。
    日常的に起きている転移反応について探求することを通して、転移が腑に落ちて分かるよう学び、さらに、来談者の転移がカウンセリングにおいてどう表れるか、そしてそれにどう対応すればいいかを学びます。

    初歩から始めますので、精神分析理論や転移について学んだことのないかたも分かりやすく学べます。
    (なお、この講座では自我心理学の見地から転移をとらえます。)

    主 催:一般社団法人国際心理支援協会
    日 時:2019年4月28日(日)開場13時20分、14時~19時(途中、適宜休憩あり)
    場 所:CIVI北梅田研修センター
    受講料:
    ■⼀般︓税込9,720円(うち税720円)
    ■国際⼼理⽀援協会の現任者講習会参加割引適⽤料⾦︓
       税込6,480円(うち税480円)
    ■IPSA⼼理学⼤学院予備校 公認⼼理師対策講座参加割引適⽤料⾦︓
       税込6,480円(うち税480円)
    ■学⽣︓税込4,860円(うち税360円)

    受講要件:公認心理師、臨床心理士、医師、その他対人援助職(公認心理師試験受験資格を取得予定の方を含む)、心理その他対人援助職になるための大学院生

    ■【一般お申込みはこちらから】
        →◆4.【4月28日14時~19時】古宮:カウンセリングの成否を決める「転移」について学ぶ◆◆
    ■【割引お申込みはこちらから】
    (・国際心理支援協会の現任者講習会・IPSA⼼理学⼤学院予備校 公認⼼理師対策講座 いずれか参加済のお方)
        →◆4.【4月28日14時~19時】古宮:カウンセリングの成否を決める「転移」について学ぶ◆
    ■【学生(学割)お申込みはこちらから】
        →◆4.【4月28日14時~19時】古宮:カウンセリングの成否を決める「転移」について学ぶ◆

    講師 古宮昇(こみや のぼる)先生

    大阪経済大学 人間科学部 教授(心理学博士・公認心理師・臨床心理士)
    ニュージーランド国立オークランド工科大学大学院 心理療法学客員教授
    開業カウンセラー(神戸).

    カウンセラー歴は日・米・ニュージーランド通算25年ほど。
    米国州立ミズーリ大学コロンビア校より博士号取得、米国ノース・ダコタ州立ヒューマンサービスセンター子ども課心理士、南ミシシッピ心理コンソーシアム・インターン心理士、ミズーリ大学コロンビア校心理学部非常勤講師、等を経て現職.

    著書 (全23冊)
    ・『傾聴術 ~ ひとりで磨ける“聴く”技術~』(誠信書房)
    ・『心の症状はどう生まれるのか』(岩崎学術出版社)
    ・『やさしいカウンセリング講義~もっと自分らしくなれる、純粋な豊かな癒しの関係を育むために~』(創元社)
    ・『怒り、さびしさ、悲しみは捨てられる!』(すばる舎)など。

    【一般お申込みはこちらから】
        →◆4.【4月28日14時~19時】古宮:カウンセリングの成否を決める「転移」について学ぶ◆

    【割引お申込みはこちらから】
    (・国際心理支援協会の現任者講習会・IPSA⼼理学⼤学院予備校 公認⼼理師対策講座 いずれか参加済のお方)
        →◆4.【4月28日14時~19時】古宮:カウンセリングの成否を決める「転移」について学ぶ◆

    【学生(学割)お申込みはこちらから】
        →◆4.【4月28日14時~19時】古宮:カウンセリングの成否を決める「転移」について学ぶ◆


    ※参加者の3割以上が臨床心理士であった場合、臨床心理士ポイントの申請が可能です。

        本研修会がその条件を満たす場合、研修会終了後にお知らせいたします。

  • 傾聴の本質を身につける実践セミナー

    傾聴の本質を身につける実践セミナー

    「古宮先生の傾聴実習を学び始めてから、飛躍的に実力がつきました」
                  ~中島知賀さん(開業カウンセラー)~

     あなたはこんな思いを抱いていませんか?

    ★『うまく傾聴できている実感がなくて、モヤモヤが残る・・』

    ★『本や講義では、傾聴カウンセリングの実践力があまりつかないなぁ・・・』

    ★『仕事に生きる傾聴の能力をつけたいのに、その機会がない』

    ★『本当に有効なものに出会った実感がないので、傾聴と共感とは何かを肌で学びたい』

    ★『難しくてカタい雰囲気の研修は苦手・・・』

    そんなあなたにピッタリの、カウンセリング傾聴術ワークショップをおこないます。

    ☆よくありがちな、形式的なオーム返しの練習ではありません。
    また、いわゆる「マイクロ・カウンセリング」テクニックを形式的に練習する場でもありません。
    ほんものの傾聴の本質を身につけるために、「共感的に聴くこと・聴いてもらうこと」を、肌で感じ実感を通して練習します。
    ☆ 温かく優しい雰囲気です。
    ☆ 傾聴の初歩から始めるので、経験の少ない方も安心です。

    主 催:一般社団法人国際心理支援協会
    日 時:2019年4月29日(月)開場9時40分、10時~17時(お昼休憩1時間、その他適宜休憩あり)
    場 所:CIVI北梅田研修センター
    受講料:
    ■⼀般︓税込9,720円(うち税720円)
    ■国際⼼理⽀援協会の現任者講習会参加割引適⽤料⾦︓
       税込6,480円(うち税480円)
    ■IPSA⼼理学⼤学院予備校 公認⼼理師対策講座参加割引適⽤料⾦︓
       税込6,480円(うち税480円)
    ■学⽣︓税込4,860円(うち税360円)

    受講要件:公認心理師、臨床心理士、医師、その他対人援助職(公認心理師試験受験資格を取得予定の方を含む)、心理その他対人援助職になるための大学院生
    講 師:古宮 昇

    ■【一般お申込みはこちらから】
        →◆5.【4月29日10時~17時】古宮:傾聴の本質を身につける実践セミナー◆
    ■【割引お申込みはこちらから】
    (・国際心理支援協会の現任者講習会・IPSA⼼理学⼤学院予備校 公認⼼理師対策講座 いずれか参加済のお方)
        →◆5.【4月29日10時~17時】古宮:傾聴の本質を身につける実践セミナー◆
    ■【学生(学割)お申込みはこちらから】
        →◆5.【4月29日10時~17時】古宮:傾聴の本質を身につける実践セミナー◆

    古宮先生の過去のワークショップ参加者の感想

    ●   来て本当に良かったです。傾聴トレーニングから遠ざかっていたので自分の力量が心配でした。でもワークショップを受けてみて、一番私が得るものが大きかった気がしています。人はなぜ傷つくのか、根っこの部分から説明してくださったことがやはり大きかった。根源的なところからの発想を具体的な場面で気づかされたところが、とても大きかった。今日のセッションは私にとっては、ただ感謝したい環境と内容でした。(女性)

    ●   みんなの中に入り込めるか、とけ込めるか心配でした。でも早い段階で解消されました。こういう体験は初めてです。自由に話しても良いこと、その話した後の安心感、リラックスして聴くとはどういうことかを頭ではなく体で感じられた。ぜひこのようなワークショップをまた開催してください。大変満足しています。(カウンセラー志望 女性)

    ●   古宮先生ご自身がまず初めに実践をしてくださり、それを観察できたことが私にとって非常に大きな収穫でした。また私たちの質問や疑問に対して一つ一つ真摯に対応してくださる姿を見て、尊敬の念が湧きました。古宮先生の在り方は、カウンセリングだけでなく、ワークショップや日常生活、どの場面を切り取っても、一貫しておられるのだろうなぁと思い、感動しました。私たち自身がカウンセリングを受けているような、存在を肯定されているような、そんな雰囲気のワークショップになっていたと思います。(男性)

    ●   とてもすばらしい機会でした!正味6時間のワークショップは時間が短いと感じるほど充実し、もっともっと深めたいと感じました。古宮さんのワークショップは暖かく、初顔合わせの人ともすぐに打ち解けて自然体でいることができると、周囲の参加者は言っていましたし、本当にその通りです。(男性)

    ● (参加する前は)何かを得たい気持ちが強かったので、本当に得られるかが心配でしたが、大きな成果があったので不安は解消されました。
    「ひしひしとありありと感じる」ということを体感覚で得たと思います。
    そう感じられるかどうかが「クライエントと共にいる」場を作るのだと思いました。
    クライエントになって話を聴いてもらって、否定されずにそのまま聴いてもらうことの大切さを確認できました。先生の説明はとても分かりやすかったです。
    今日来れて良かったです。どうもありがとうございました。ここで起こったこと全てが学びになりました。(開業カウンセラー・女性)

    ●   グループ全体が何でも話しやすい暖かで安心できる勉強の場です。テクニックも大切かもしれないけど、もっと大切にしなかればならない事がある事を学べました。

    ●    共感するということが頭ではなくハートで分かったことが大きな収穫でした。

    ● 魂から学ばせていただけた感じで、言葉では言い表せないものを得ることが出来た気がします。素晴らしいお時間を有難うございました。

    ● グループ全体が何でも話しやすい暖かで安心できる勉強の場です。テクニックも大切かもしれないけど、もっと大切にしなかればならない事がある事を学べました。

    ●   他の方々のじゃまになるんじゃないかと心配していた。でも、他の参加者はみなさん完ぺきに何でもできると思いこんでいましたが、それぞれ足りないものを求めておられるのが感じられたので少しホッとしました。
    自分の意見を言うとずれているのではないかと心配でしたが、何も否定や評価されない経験ができたことが私にとって有意義でした。大変学びの多い満足した一日でした。ありがとうございました。 (女性)

     

    講 師 古宮昇(こみや のぼる)先生

    大阪経済大学 人間科学部 教授(心理学博士・公認心理師・臨床心理士)
    ニュージーランド国立オークランド工科大学大学院 心理療法学客員教授
    開業カウンセラー(神戸).

    カウンセラー歴は日・米・ニュージーランド通算25年ほど。
    米国州立ミズーリ大学コロンビア校より博士号取得、米国ノース・ダコタ州立ヒューマンサービスセンター子ども課心理士、南ミシシッピ心理コンソーシアム・インターン心理士、ミズーリ大学コロンビア校心理学部非常勤講師、等を経て現職.

    著書 (全23冊)
    ・『傾聴術 ~ ひとりで磨ける“聴く”技術~』(誠信書房)
    ・『心の症状はどう生まれるのか』(岩崎学術出版社)
    ・『やさしいカウンセリング講義~もっと自分らしくなれる、純粋な豊かな癒しの関係を育むために~』(創元社)
    ・『怒り、さびしさ、悲しみは捨てられる!』(すばる舎)など。

    講師の想い

    傾聴とは、単に話し手に同調することや、オーム返しをすること、「うんうん、それは大変ですね」と言うことではありません。話し手の気持ちになって一緒にいることが傾聴です。それは単なるテクニックではなく、傾聴者の感情、感覚、理論のすべてが一体になってできることです。
    その「ほんもの」の傾聴について学ぶ機会と、練習を通して肌で感じて身につける機会を提供したい、と願ってワークショップを開催します。「傾聴」とは人間尊重の精神に基づいた営みであり、その学びはどこまでも続く深いものです。その学びの貴重な1ステップとして、この講義とワークショップを使ってください。このワークショップは、暖かくサポーティブな雰囲気で進めます。

    【一般お申込みはこちらから】
        →◆5.【4月29日10時~17時】古宮:傾聴の本質を身につける実践セミナー◆

    【割引お申込みはこちらから】
    (・国際心理支援協会の現任者講習会・IPSA⼼理学⼤学院予備校 公認⼼理師対策講座 いずれか参加済のお方)
        →◆5.【4月29日10時~17時】古宮:傾聴の本質を身につける実践セミナー◆

    【学生(学割)お申込みはこちらから】
        →◆5.【4月29日10時~17時】古宮:傾聴の本質を身につける実践セミナー◆


    ※参加者の3割以上が臨床心理士であった場合、臨床心理士ポイントの申請が可能です。

        本研修会がその条件を満たす場合、研修会終了後にお知らせいたします。

  • 認知行動療法的カウンセリング入門WS

    認知行動療法的カウンセリング入門WS

    認知行動療法(CBT)は、うつ病や不安症などに高い治療効果をあげている心理療法です。そのため、別のオリエンテーションの方の中にも、うつ病や不安症についてはCBTを実践しようとして、勉強されている方もいます。また、ご自身のやり方の中にCBT的な技法を織り交ぜて、折衷的に活用されている方もいます。

    今回のワークショップでは、CBTのごく基本的なところから解説し、ご自身のカウンセリングで活用していただけるよう、汎用性の高い典型的な技法を紹介したいと思います。また、ワークをたくさん盛り込み、実践的な内容となることを目指します。CBTの初学者の方から、本格的に学び始めたい方まで、CBTに関心のある方にはぜひとも参加していただきたいです。

    主 催:一般社団法人国際心理支援協会
    日 時:2019年4月30日(火)13時20分開場、14時~19時(途中、適宜休憩あり)
    場 所:CIVI北梅田研修センター
    ■⼀般︓税込9,720円(うち税720円)
    ■国際⼼理⽀援協会の現任者講習会参加割引適⽤料⾦︓
       税込6,480円(うち税480円)
    ■IPSA⼼理学⼤学院予備校 公認⼼理師対策講座参加割引適⽤料⾦︓
       税込6,480円(うち税480円)
    ■学⽣︓税込4,860円(うち税360円)

    受講要件:公認心理師、臨床心理士、医師、その他対人援助職(公認心理師試験受験資格を取得予定の方を含む)、心理その他対人援助職になるための大学院生
    講 師:伊藤之彦ほか

    【一般お申込みはこちらから】
        →◆6.【4月30日14時~19時】伊藤ほか:認知行動療法的カウンセリング入門WS◆

    【割引お申込みはこちらから】
    (・国際心理支援協会の現任者講習会・IPSA⼼理学⼤学院予備校 公認⼼理師対策講座 いずれか参加済のお方)
        →◆6.【4月30日14時~19時】伊藤ほか:認知行動療法的カウンセリング入門WS◆

    【学生(学割)お申込みはこちらから】
        →◆6.【4月30日14時~19時】伊藤ほか:認知行動療法的カウンセリング入門WS◆


    ※参加者の3割以上が臨床心理士であった場合、臨床心理士ポイントの申請が可能です。

        本研修会がその条件を満たす場合、研修会終了後にお知らせいたします。

  • 治療的対人コミュニケーション・スキル

    治療的対人コミュニケーション・スキル

    心理的援助は,人間関係の中で提供される。
    心理的援助の場面で,適切な人間関係が構築されなければ,学んできた知識やスキルはすべて宝の持ち腐れとなる。
    いわば,人間関係はOS(オペレーティング・システム)なのである。OSがなければ,心理療法の技法というアプリは上手く作動しない。

    また,クライエントとの治療同盟は,日常の対人関係とも異なっており,
    すべてはクライエントの利益を最大化し,損害を最小化することに焦点化されている。

    こうした対人コミュニケーション・スキルについて学べる機会は本邦においては非常に少ない。

    本セミナーでは,対人コミュニケーション・スキルを,
    1)非言語-言語
    2)象徴-具象
    3)効果的な質問テクニック
    4)催眠由来のスキル
    といった観点からレクチャーする。

    あらゆる心理療法を適用する基盤となる対人コミュニケーション・スキルについて学ぶ貴重な機会となるだろう。

    主 催:一般社団法人国際心理支援協会
    日 時:
    4月28日(日)9時20分開場、10時~13時(途中、適宜休憩あり)
    場 所:CIVI北梅田研修センター (大阪市北区芝田2-7-18)
    受講料:
    ■⼀般︓税込9,720円(うち税720円)
    ■国際⼼理⽀援協会の現任者講習会参加割引適⽤料⾦︓
    税込6,480円(うち税480円)
    ■IPSA⼼理学⼤学院予備校 公認⼼理師対策講座参加割引適⽤料⾦︓
    税込6,480円(うち税480円)
    ■学⽣︓税込4,860円(うち税360円)

    受講要件:公認心理師、臨床心理士、医師、その他対人援助職(公認心理師試験受験資格を取得予定の方を含む)、心理その他対人援助職になるための大学院生
    講 師:福井義一

    ■【一般お申込みはこちらから】
        →◆3.【4月28日10時~13時】福井:心理職に必要な「治療的コミュニケーションスキル」WS◆
    ■【割引お申込みはこちらから】
    (・国際心理支援協会の現任者講習会・IPSA⼼理学⼤学院予備校 公認⼼理師対策講座 いずれか参加済のお方)
        →◆3.【4月28日10時~13時】福井:心理職に必要な「治療的コミュニケーションスキル」WS◆
    ■【学生(学割)お申込みはこちらから】
        →◆3.【4月28日10時~13時】福井:心理職に必要な「治療的コミュニケーションスキル」WS◆

    福井義一
    甲南大学 教授 臨床心理士 専門健康心理士

    ストレスマネジメントの領域から心理臨床の世界に入り,精神科や心療内科といった医療機関で心理療法に従事する傍ら,小学校から高等学校までの10校以上の学校現場でスクールカウンセラーとして勤務し,学校での緊急支援にも関わる。また,学生相談室での勤務経験もある。その間,日本で流通していたありとあらゆる心理療法を学ぶ。
    大阪国際大学,京都学園大学,東海学院大学を経て現職。神戸岡本トラウマケア・ルームTAPIR〈タピア〉(Trauma Approach for Peace, Integration and Recovery)を主宰。主にトラウマ関連障害に対する心理療法を提供している。

    専門領域は,心理臨床領域では,身体志向のトラウマ・ケアで,自我状態療法,EMDR(眼球運動による脱感作と再処理法),TFT(思考場療法),Somatic Experiencing,催眠,TRE(緊張・トラウマ解放エクササイズ),タッピングタッチ,Brainspottingなどによる複雑性トラウマや解離性障害の治療。
    他に,被虐待経験や不安定愛着が将来の心身の健康,特に解離性障害や身体愁訴に及ぼす影響について,行動科学的手法を用いた基礎研究を行っている。それ以外にも,催眠の我が国への受容,ロールシャッハ・テスト,いじめ被害者への有責性認知,タッピングタッチの効果研究,我が国の風習と心身の健康など,幅広いテーマを扱っている。

    これまで,Ego State Therapy International理事,日本EMDR学会理事,日本催眠医学心理学会常任理事,日本臨床催眠学会理事,日本心理学会評議員,日本自律訓練学会評議員,日本心身医学会代議員,エビデンスに基づく統合医療研究会理事・評議員を歴任。Ego State Therapy Japanの現代表でもある。

    分担執筆
    『親子で楽しむストレスマネジメント』(あいり出版)
    『わかりやすいMMPI活用ハンドブック―施行から臨床応用まで』(金剛出版)
    『心理学実験を学ぼう!』(金剛出版)
    『自伝的記憶と心理療法』(平凡社)
    『心理学概論 第2版』(ナカニシヤ出版)
    『逆転の心理面接』(日本評論社)

    翻訳
    『自我状態療法:理論と実践』(金剛出版)
    『催眠をはじめるときに知っておきたかった101のこと』(金剛出版)
    『身体に閉じ込められたトラウマ:ソマティック・エクスペリエンシングによる最新のトラウマ・ケア』(星和書店)
    『EMDRがもたらす治癒:適用の広がりと工夫』(二瓶社)
    『マインドフルネス認知療法ワークブック:うつと感情的苦痛から自由になる8週間プログラム』(北大路書房)

    【一般お申込みはこちらから】
        →◆3.【4月28日10時~13時】福井:心理職に必要な「治療的コミュニケーションスキル」WS◆

    【割引お申込みはこちらから】
    (・国際心理支援協会の現任者講習会・IPSA⼼理学⼤学院予備校 公認⼼理師対策講座 いずれか参加済のお方)
        →◆3.【4月28日10時~13時】福井:心理職に必要な「治療的コミュニケーションスキル」WS◆

    【学生(学割)お申込みはこちらから】
        →◆3.【4月28日10時~13時】福井:心理職に必要な「治療的コミュニケーションスキル」WS◆

  • 実践アセスメント入門(募集中)

    実践アセスメント入門

    〜セラピストたちは何を見て、どうアセスメントをするのか?〜

    カウンセリングや心理療法(以下、カウンセリング)を行うにあたって、セラピストはどのようなところに注目し、面接の中でのアセスメント(心理査定)はどのように行われているのでしょうか。ひと口にカウンセリングと言っても、学派やそれぞれのセラピストによって大きく異なり、それと同様にアセスメントで注目するものも、立場やセラピストによって大きく異なります。

    本講座では、複数のセラピストのライブセッションを見ることを通して、様々なアセスメント(精神力動、認知行動療法、家族療法、解決志向アプローチなど)に触れていただき、自分のアセスメントスタイルを考える一助にしていただけたらと思います。

    主催:一般社団法人国際心理支援協会
    日程:2019年5月12日(日)
    時間:13時開場 13時20分開始、16時50分終了
    講師:古宮昇(大阪経済大学)、浅井伸彦(国際心理支援協会)、伊藤之彦(国際心理支援協会)
    料金:5,400円(うち税400円)
    場所:TKP大阪駅前カンファレンスセンター(大阪府大阪市北区曽根崎新地1-4-20 桜橋IMビル15F)
    定員:100名程度

    【お申込みはこちらから】

    ※参加者の3割以上が臨床心理士であった場合、臨床心理士ポイントの申請が可能です。
        本研修会がその条件を満たす場合、研修会終了後にお知らせいたします。