研修概要


 トラウマについて現在学んでいる方、今後学んでいきたい方、これまで学びと実践をし続けている方は多くおられることでしょう。また、ご自身やご家族のことで「どんなトラウマセラピーが良いのか」「どういったところに気をつけて、専門家選びをすればいいかわからない」という方も多くおられると思います。

 そこで本研修では、様々ある「トラウマセラピー(PE、EMDR、CPT、SE™、TFT、BCT、BSP、自我状態療法、ホログラフィトーク、内的家族システムほか)」の違いはどんなところなのか、どう選べばいいのか、トラウマセラピーが奏功する場合とそうでない場合には、何が関係しているのか、についてご紹介します。

・ここでは特定の療法を過度に称賛したり貶めたりすることはいたしません。またクライエント自らが完全に自分で選んでセラピストにオーダーすることをオススメはいたしません。セラピストは情報収集とかかわりの中でより良い方法を選んでいき提案をすることになるため、そのあたりの曖昧さについても合わせてお話したいと思います。

・本オンライン講座は無料で開催します。アーカイブも残すことを検討していますが、決定ではありません。
可能な方はぜひリアルタイムでご参加ください。

開催概要


日時
2026年10月16日(金) 19:00-20:30(1.5時間)
形態
オンライン+アーカイブ(残すかどうかは当日終了後まで未定)
定員
無制限
講師
浅井 伸彦(一般社団法人国際心理支援協会)

受講料


無料

対象


どなたでもご参加いただけます

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講師紹介


浅井 伸彦(一般社団法人国際心理支援協会 代表理事、株式会社Cutting edge 代表取締役)

認定専門公認心理師、臨床心理士、保育士。オープンダイアローグ国際トレーナー。
専門分野は、トラウマ治療、家族療法、オープンダイアローグなど。トラウマ治療においては、Somatic Experiencing®、EMDR、TFT(思考場療法)、Body Connect Therapy、自我状態療法、ホログラフィトーク、Brainspotting、内的家族システム療法、臨床催眠などを用いる。
主な著書に「あたらしい日本の心理療法(遠見書房)」「はじめての家族療法(北大路書房)」「はじめてのオープンダイアローグ(北大路書房)」「公認心理師ハンドブック(北大路書房)」などがある。

 

皆様のご参加をお待ちしております。

一般社団法人国際心理支援協会