概要ウェクスラー知能検査について,さわったことも見たこともない人から、今まさに学んでいる最中の人を対象とし、大まかな開発の歴史、知能とは何か、測定しているもの、因子構造などの背景も踏まえつつ解説します。近年のWAIS−III(ウェイス・スリー)からIV(フォー)、WISC-IV(ウィスク・フォー)からWISC-V(ファイブ)に版が変わるにつれて、何が改良されたかも押さえつつ、ウェクスラー知能検査の概要を基礎からしっかり学んでいきましょう。

日時:2023年3月5日(日)9時半〜15時半(9時20分開場。途中適宜休憩あり)
時間数:5時間(臨床心理士ポイント申請予定)
場所:ワイム会議室 高田馬場
定員:105名(会場は210名規模。コロナ対策のため収容定員より減じます)
講師:井上直美(弘前大学)
受講料:Biblio登録者12,000円(税込)、登録者以外15,000円(税込)
受講者要件:臨床心理士や公認心理師等、関連する資格を持つもの、あるいは公務員の心理職にあるもの、また臨床心理士や公認心理師の養成大学院の大学院生で、検査の秘密保持を厳守するもの(資格や職種については下記同社HPのレベルCを参照。本講座自体はレベルCである必要はありません)。
https://www.nichibun.co.jp/usage/
(なお、本研修は実施法や具体的な解釈法を含まず、その前段階の理論的知識として、ウェクスラー式知能・発達検査について学習するものです。実施や解釈については本研修を受講した者や、大学院修士課程で一般的な検査の実施方法・倫理的利用について学んだ者に、今後有料研修として提供する予定です)

[申込み可能期間]
Biblioスタンダードプラン(以下、ST)登録者:掲載日〜2023/3/2
BiblioST登録者以外:2023/2/21〜3/2
申込み方法:https://ws.formzu.net/dist/S751475114/

※Biblio(https://ipsa-study.net)とは、一般社団法人国際心理支援協会が提供する月定額での心理研修動画視聴サブスクのことを指します。
※ただし、お申込時点及び研修会実施日時点で、BiblioSTに登録していることが条件です。
※Biblio ST登録者の方は、2/21以降でも空席があればお申し込みは可能です。

[Biblioについて紹介]
月額料金のお支払いのみで、
1.心理研修に関する動画が視聴し放題(しかも毎月複数の動画が増える)、
2.臨床心理士ポイント申請研修が年3回以上、無料で受講可能(Biblioスタンダードプラン登録者に限る)、
3.心理検査をはじめとした心理アセスメント研修への抽選参加申込権が付与される(こちらは別途有料)
ということをはじめとした様々な特典が付与される、お得なサブスクリプション型のサービスです。
特に心理検査については、学べるところが少ないため、希望者が多ければ拡充していく見込みです。ただし、版権の都合上オンラインでは実施できない検査がありますので、その場合定員が限られてくるため、抽選申し込みとなっております。
今後登録者数が増えてくれば、それに応じてどんどん充実させていきますので、ぜひご登録ください。
Biblioの詳細とお申し込みはこちらhttps://ipsa-study.net