研修概要


 カウンセリングを継続して通うことには、それなりにハードルがあります。また、カウンセリングに通っていても、次のカウンセリングまでのセルフケアに難しさを感じる方も少なくないでしょう。
 カウンセラー(セラピスト)にとっても、日々の生活や仕事でストレスが積み重なったり、またクライエントにどのようなストレス対処法をお伝えするか、うまくいかなかったりネタ切れになってしまうこともあるでしょう。特にトラウマセラピストの場合、自分自身がトラウマの二次受傷をしてしまった時のセルフケアとして、またトラウマの安定化のためのカード(方法)を少しでも多く持ち合わせておきたいということも考えられます。
 以上のことから、カウンセラー(セラピスト)に限らず、ご本人も使うことのできるセルフケアの方法として、トラウマセラピストは普段どんなことをしているか、考えているかについてご紹介し、ご自身のため、またカウンセリングで用いることのできる方法をお伝えする時間にしたいと思います。

学べるポイント


  • ストレスがたまりやすい方のストレス対処/解消(ストレスのセルフケア)
  • リラクゼーション法
  • トラウマを抱えた方のケア(安定化の一部)
  • トラウマを抱えた方に提供できるケアの方法やヒント
  • 自分自身のトラウマケア(トラウマのセルフケア)

開催概要


日時
2026年11月15日(日)15時〜18時、19時〜21時(5h)
場所
Zoomを用いたオンライン研修
講師
浅井 伸彦 (国際心理支援協会)
定員
95名 (Biblioスタンダードプラン登録者含む)

※臨床心理士ポイント (2p) の申請を予定しております。

※お申し込み時点でBiblioスタンダードプラン登録者の方は無料で本研修への参加に加え、後日配信予定のアーカイブ動画もご視聴いただけます。

受講料


Biblioスタンダードプラン登録者
 当日参加+アーカイブ視聴
無料
o一般o
  当日参加
8,000円
o一般o
  当日参加+アーカイブ視聴
10,000円

アーカイブ視聴ありのプランでは、研修終了後に配信するアーカイブ動画をご視聴いただけます。復習や振り返りに活用したい方、当日の参加が難しくなる可能性がある方におすすめです。

※ 『Biblio』の詳細・ご登録はこちら

受講資格


  • 一般の方どなたでも
  • 公認心理師・臨床心理士等、守秘義務を有する対人援助職の方
  • 心理・福祉・教育・医療分野を学んでいる大学生・大学院生

注意事項


  • お申し込み後のキャンセルにつきましては、原則として返金いたしかねますので、あらかじめご了承ください。
  • 受講資格につきましては該当の資格によっては追加記載が定められていますので、必ずご記入ください。
  • 研修資料、当日のスケジュール等につきましては、おってご案内いたします。
  • アーカイブ視聴ありでお申し込みの方につきましては、研修実施後に改めてご連絡いたします。
    なお、視聴期限は配信開始後1ヶ月程度を予定しております。
  • 本研修は、心理査定&支援学習プラットフォーム『Biblio』においても配信(期間限定)を予定しております。

お申し込みフォーム


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講師紹介


浅井 伸彦 先生(一般社団法人国際心理支援協会 代表理事)
認定専門公認心理師、臨床心理士、保育士。オープンダイアローグ国際トレーナー。
専門分野は、トラウマ治療、家族療法、オープンダイアローグなど。トラウマ治療においては、Somatic Experiencing®、EMDR、TFT(思考場療法)、Body Connect Therapy、自我状態療法、ホログラフィトーク、Brainspotting、内的家族システム療法、臨床催眠などを用いる。
主な著書に「あたらしい日本の心理療法(遠見書房)」「はじめての家族療法(北大路書房)」「はじめてのオープンダイアローグ(北大路書房)」「公認心理師ハンドブック(北大路書房)」などがある。

 

皆様のご参加をお待ちしております。

一般社団法人国際心理支援協会