10周年記念シンポジウム
「心理職のキャリア形成と待遇改善〜やりがい搾取に終わらないために〜」@大阪→延期


講演内容

5月7日に発令された緊急事態宣言を受けまして、標題の「心理職のキャリア形成と待遇改善(10周年記念シンポジウム)」を「延期」とさせていただきたく存じます。
何日に延期となるかについての具体的な日程は未定ですが、ひとまずゴールデンウィーク明けまで待ち、情況を見た上で、本ページにて再度告知させていただきたいと考えておりますので、どうぞご理解のほどよろしくお願い申し上げます。なお、すでにお申込み済みの方に関しましてはメールでご案内いたします。

公認心理師、臨床心理士として働くことについては、大学・大学院への進学の時から「食べていけない」「年収(月収)が低い」「保障が少ない」と言われることが少なくありません。また、Twitterなどでも「心理職の待遇がいかに良くないか」について語られることが度々あり、多くの公認心理師、臨床心理士、目指す方の関心事であることがうかがえます。
本シンポジウムでは、公認心理師や臨床心理士を取り巻く制度や雇用環境、社会情勢について考え、どのようなスキルアップ、キャリア形成が望まれるのかについて、また副業や開業を含めた心理職の働き方の様々について紹介し、シンポジスト間での討論とそれを受けたフロアとのディスカッションができればと考えています。

本シンポジウム後、18時~21時(予定)の時間帯で、一般社団法人国際心理支援協会5周年(前身のMEDI心理カウンセリング大阪からは10周年)記念パーティーを行います。基本的にはご招待の方にご出席いただく形ですが、本シンポジウムを会場で受講される予定の方には、抽選で10名様のみご招待いたします。
本シンポジウムのシンポジストほか、公認心理師、臨床心理士、精神科医、大学教授など様々な方にお越しいただき、参加者の方の交流会としてもお楽しみいただければと考えております。
*抽選にご応募されるかどうかは、お申し込み時にご自身でお選びいただけます。
*抽選の当落については、2020年4月中にメールにてお知らせの予定です。
*周年記念パーティーは、リッツカールトン大阪で行う予定です。
*ただし、当日シンポジウム受付にて参加費5,000円のお支払いが必要です。ご承知の上お申し込みください。

日時2020年5月9日(土) 10時〜16時(昼休憩と適宜休憩あり)→延期となりました。延期日程については本ページで後日(5月7日以降)お知らせします。
場所:梅田スカイビル会議室 (大阪市北区大淀中1-1-88 )
料金:会場受講4,500円(税込) ウェビナー受講4,500円(税込) ※ZOOMやウェビナーとは?
講師浅井伸彦(国際心理支援協会)、小山秀之(NPO法人 PeerNet)、その他講師交渉中
定員:会場受講100名、ウェビナー受講100名
備考:臨床心理士ポイント申請予定

タイムスケジュール
10時〜12時半(2時間半)
シンポジスト対談と質疑応答
・心理職の待遇はなぜ良くならないのか?〜日本の心理職を取り巻く制度と環境から考える〜
・心理職の待遇はなぜ良くならないのか?〜心理職のモデルケースの比較から〜
・5領域(医療・教育・福祉・産業・司法)において、それぞれ必要とされる心理職(人材)
・心理職のキャリア形成〜心理職の様々な働き方のカタチ〜

12時半〜13時半 昼休憩

13時半〜16時(2時間半)
シンポジスト対談と質疑応答
・心理職の副業やスキルアップ学習〜土日やスキマ時間の活用〜
・心理職の副業〜インターネット時代に心理職にできること〜
・私設相談(開業)という選択肢と可能性

・各シンポジストよりラストコメント
・全体の質疑応答
・クロージング

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